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2016年2月

2016年2月10日 (水)

「イソジン」が、カバくんに別れを告げた理由 | 医薬品・バイオ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

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しかも、トレードマークの「カバくん」は明治だけに残る。そのため、明治は今後カバくんを前面に押し出したプロモーションを行う。」

「一方、ムンディが開発・製造し塩野義が販売する新たなイソジン製品も、これまで明治が販売していたイソジン製品と中身は同じだという。しかも、パッケージには「カバくん」ではないが、カバのようなキャラクターを採用。
つまり、来年4月からは、中身とキャラクターの動物は共通でブランド名が違う、2陣営のうがい薬が店頭で激突することになる。」

この話がさらにこじれて、仮処分申請に至ったようです。

仮処分申請の新聞記事を本日見たときには、何故に、ムンディや塩野義がこれ程に似たカバを使おうとしているのか、疑問に思いました。必ずしも双方円満にライセンスを解消したわけではないにしても、まったくの喧嘩別れというわけでもないだろうに、この辺りを調整することもなかったのは、なんとも不思議です。

昨年の時点から、これが火種になりそうなことは知れていたのですね、こうして昨年の東洋経済の記事を見ると。それが結局仮処分申請に至ったというのは、ムンディ側の対応の仕方に疑問を感じます。

もっとも、イソジンの名前とカバとが結合して信用になっているとすると、明治の主張も当然に大丈夫とも言えないのかも知れないですが。。

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