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2009年3月

2009年3月29日 (日)

アゴラ beta : 北朝鮮を世界遺産に指定せよ---安冨歩 - livedoor Blog(ブログ)

リンク: アゴラ beta : 北朝鮮を世界遺産に指定せよ---安冨歩 - livedoor Blog(ブログ).

面白い。本当にそうかも知れないです。

でも、指定したからと言ってかの国がどうなるのか、よく分かりませんが。(マジに取ってどうする!>自分)

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2009年3月25日 (水)

石川知事が辞職すれば立ち木を除去: 藤枝市民の憂鬱・溜息

リンク: 石川知事が辞職すれば立ち木を除去: 藤枝市民の憂鬱・溜息.

リンク先のコメント欄に、「静岡空港:日航福岡便だけ搭乗率保証 全日空、きょう県に抗議 ― 2009年02月21日」という記事の紹介がでています。

なんでも、日航のこの路線についてだけ、県が最低乗客率の保障をしていて、70%を下回る分については、人数あたり15000円程の補償をするという話だそうです。それでは、全日空が収まらないというのももっともな話です。

そもそも問題なのは、静岡空港を作ったこと自体であるのは間違いないでしょう。日航に対して保障したのは、そうでもしないと十分な路線が来なくて、空港を作ったのに無駄になってしまうという考えなのでしょうが、そんなことをしないと路線が確保できないような空港なら、空港を作ったこと自体が間違いなのでしょう。

もちろん、これが静岡県にとって必須のライフラインで、公費をつぎ込んででも空港および路線を確保する必要があるというのなら、そういうお金を使う政策ももちろんありえる話です。でも実際は、そういうわけではないわけです。むしろ、競合があるから乗客が確保できない見込みだという、そういう路線なのですから、それを無理やり金を払って就航させるのは間違っていますよね。そんな事をしないといけなくなるという空港の設置も間違っているとしか思えません。

……って、私が強調する立場でもないですけど。

なお、立木のために開港が遅れていて、でも知事が辞任すれば撤去することになったらしいですが、辞任しさえすれば良いというのも、よくわからない所がある話ですね。

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2009年3月24日 (火)

BD課金、遅れる見通し JEITA反対で経産省と折り合い付かず - ITmedia News

リンク: BD課金、遅れる見通し JEITA反対で経産省と折り合い付かず - ITmedia News.

いずれ指定されるようなデジタル記録機器なら、電機メーカー側は、速く指定されるのに抵抗しないものと思っていました。これは、指定前に売った機器を使用することが、グレーになってしまうのを避けるためです。著作権法では、本来のデジタル補償金は使用の所でかかることになっているのですね。実際の徴収はメーカーの出荷時になされていますが、それは便宜ということになっています。後から政令指定されると、出荷時に徴収していないですから、それを一般消費者が使用する際に補償金を支払うべきこととなり、困った話となるわけで、これは避けようというので、政令指定のコンセンサスが成立する、という仕組みだったと思うのですね。

この仕組みが巧妙で、後からグレーになってしまうのを嫌うメーカーは、これまで、むしろ早期に指定されることに協力的だったように見えます。こういう仕組みでないと、政令指定に協力するインセンティブがないですからね、上手い仕組みだったと思います。

今回のこのニュースを目にして、その仕組みが今回は働かないのはどうしてかな、メーカーもナイーブでなくなったのか? などと思いました。が、もうちょっと考えて、そういう話でもなくて、見通しをどう持っているのか、という問題なのだろうと再考しました。

そのまま適用になるべきではない、という考えが、どうやら本気なのですね。というか、そのまま適用されると、今までに売ったレコーダーについての説明が困ってしまいます。

私は、補償金ありでいいから録画物を編集出来るようにするべきだと思うのですが、こういう、既に販売済みのもののことが重要だとすると、そういう落ち着きどころにならないですね。いったいどうするんだろう?

(25日補足: 小寺さんの「すれ違う思惑、「ブルーレイ補償金」騒動 議論に進展ないまま4月1日から課金実施へ」。)

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DC-10、MD-11スレ

リンク: DC-10、MD-11スレ.

成田でのフェデックスのMD-11の事故、衝撃的でしたが、この機体、やはり危ないともいわれていたものなのですね。後ろにエンジンの一つがあるのは、見るからに、特異なバランスと思われます。もっとも、真ん中に推力があるのは、パイロットにとっては感覚的には好ましいとの指摘もありますが(もしかすると、元戦闘機乗りのパイロットに特に好まれるのではなかろうか、とも思う)。

実際の飛行機は、多くの工夫をしていて、後ろにエンジンがあろうが題は無いようになっているはずですが、でもやはり、いろいろと無理が出てしまう、というものなのでしょうか。

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2009年3月23日 (月)

J. Nakanisi Home Page

リンク: J. Nakanisi Home Page.

「不況対策として、地方の高速道路を1日使い放題で1000円という政策が実行される。環境税をかけて、自動車の利用を抑制するべきだというような主張をしている人が、こういう政策に反対の声を挙げないのが不思議で仕方がない。」とのこと。とても理に適ったご批判です。

でも。正にそういう問題なんだと思うのですね。経済成長と、温暖化対策とは対立する面が強い。

でも、高速道路1000円というのは、余りにもストレートに矛盾ないし対立していてとんでもないです。もうちょっとなんとか考えるべきです。

ただ、日本の高速道路は高すぎるとは思うのだけれど、これは米国かぶれだからかも知れない。

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2009年3月22日 (日)

公取委によるJASRACへの排除命令に3つの疑問 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS

リンク: 公取委によるJASRACへの排除命令に3つの疑問 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS.

分かっている積もりの知財法の感覚と、独禁法はいろいろと違っていて、公取の事案には不思議を感じることがあります。そういう意味では、リンク先のご指摘には分かるところがあります。

放送局も権利者もハッピーなら、他人が文句を言う話でもない、かも知れません。

しかも、この話と多少の共通性が見られる、MSのシステムソフトの場合と比べても、この件の場合は咎めにくい話だとは思います。MSの場合は、PCの台数(MSソフトの搭載の有無にかかわらず)で金額を決めるというのは、他のソフトの使用を抑えるという目的以外にはなんとも正統性を見付けにくいのに比べて(MSのコストの点ではかろうじて不当ではないともいえそうですが)、この件は、一応は計算するのは面倒そうではあります。

でも。この業務自体に競争状態があるべき、という観点でなら、公取が文句を付けるのはもっともとは思います。その理由は、ご自身による過去の政策の説明にも既に現れています。「しかし、独占が長く続くなか、権利者の側にとっては権利許諾の条件の融通が利かないなどの不都合が生じていた。」といって、JASRAC独占を改めた理由があるのですから、それを実効化するためというだけでも、今回の話の一応の理由にはなるように思われます。

どうも良く分からん。

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2009年3月20日 (金)

米下院:AIG高額ボーナスに税率90% スピード可決 - 毎日jp(毎日新聞)

リンク: 米下院:AIG高額ボーナスに税率90% スピード可決 - 毎日jp(毎日新聞).

倒産会社が国の救済資金を原資にして払うのに異常な高額ですから、こうした対処ももっともですが、払っちゃったものをこうして税として取り立てるというのには、問題もありそうです。法廷闘争が起こりそうに思えますが、どうなのでしょうか。

日本なら、国の政策方針に裁判官も従いそうに思いますが、そのへんが米国の裁判官にはいろいろな人が居そうです。果たしてどう言う理屈でどういう主張がされてどういう結論に至るのか、かなり見物ではないか、と思います。

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アゴラ beta : 「戦略問われる次世代携帯」? - 松本徹三 - livedoor Blog(ブログ)

リンク: アゴラ beta : 「戦略問われる次世代携帯」? - 松本徹三 - livedoor Blog(ブログ).

リンク先によれば、
「しかし、日経の記者ともなれば、総務省のレクチャーをそのまま社説にするのではなく、日本の外で起こっていることについての自らの取材も含めて、もう少し本質的な問題を掘り下げてもらって然るべきだと思うのです。」とのこと。

もっともですが、日経はそういうスタンスの場合がままあるのではないでしょうか。

特にそう思われるのは、金融関係の場合。それも少し以前だと、大蔵省がどう決めるかこそが重要でしたから、その方向性をただ流すだけ、というのが実際的だったのだと思います。批判したって始まらない。

そういう記事が少なくないと思うのですよ。今の時代にそれが適合的かどうかは難しいところだと思いますが。

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2009年3月17日 (火)

パラレルIDE-SSDで、旧式ノートPCはどれだけアップグレードできるか?(後編)

リンク: パラレルIDE-SSDで、旧式ノートPCはどれだけアップグレードできるか?(後編).

SSDが急速に実用的になってきています。リンク先のレポートにあるような換装を、私もやってみました。使った SSD は、トランセンドの32G と、OCZの64G です。いずれもパラレル(IDE)接続のものです(古いノートPCの換装なので、必然です)。

初めに換装したのは、トランセンドの32Gを使って、デルのInspiron1100です。妻のパソコンなんですが、デフォの状態が非常にとろい。それの主因はメモリ不足なので、まずそれを増強し、次にたまたまCPUの手持ちがあったので交換をし、更に仕上げとしてssd化したものです。

このssd化の効果は実に大きく、3つの改修の中でも効果大でした。操作感がとても良くなりました。ウィンドウズの起動終了が超高速になりましたし、各種アプリの起動も一瞬になりました。素晴らしい。元のhddが4200回転のものだったので、違いが際立つ、というのもあったかも知れません。

これにすっかり味をしめて、自分の現用のエプソンのサブノート、NA101も換装しました。今度はOCZの64Gを使いました。それぞれ、オリオスペックで一番安かったものです(それで居て一番良さそうな説明だったので、この選択になりますよね、普通)。

これもかなり良いのですが、最初のもの程ではないですね。トランセンドの方が良かったのか、それともパソコンの方の性質によるのか、よく分かりませんが。起動のときとか、読み出しが始まるまでのタイミングにかかる時間があって、イマイチです。それでも、全体の操作感がかなり良くなったのは間違いなく、満足です。

(3月20日、文章をちょっと手直し。また、近時の新聞によると、フラッシュメモリの底値は昨年末から1月くらいで今は結構スポット価格が上昇しているらしいですね。ssdも、単調に値下がりしていくというわけにはいかないかも、と思います。もっとも、下げ止まりとの話はいろいろな願望や思惑もあって、繰り返し言われているみたいですが。フラッシュメモリー減産の噂で価格はついに下げ止まり、人気商品は品薄傾向に/2008年04月04日、なんて記事も昨年からあったわけだし。)

(3月22日加筆: サンディスクのこちらの記事の話は期待させられます。「SSDの性能と信頼性を高める新しいフラッシュ管理システム、ExtremeFFSを発表」 もっとも、現状でも既に、IDEの限界に近いわけではあるので、私の目的の場合は無関係かも知れません。そのうちに、デスクトップのSATAをSSDにする際には、こう言うのも考えることになるのでしょう。)

(同日、もう一つ加筆: インテルのものについての記事ですが、この記事の中では、「頻繁に使用されるとドライブが砕け始め、」なんて書いてあります。確かどこかの掲示板で笑われていたのですが、妙な文章(翻訳)です。大凡の意味は分かりますけど。)

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2009年3月 5日 (木)

米国特許法を先願主義に変更する改正案が米議会に提出 - 産業動向オブザーバ - Tech-On!

リンク: 米国特許法を先願主義に変更する改正案が米議会に提出 - 産業動向オブザーバ - Tech-On!.

先発明主義から先願主義への法改正の試みは、年中行事化しているように見えます。こちらのcnetの記事でもありますが、同じような内容で繰り返し提案されながら、そして今度こそはと言われながら、毎回流れています。

今度の今度こそは、かも知れませんが、そうでないかも知れません。

こうなるについては、やはり、先発明主義にもそれなりの合理性がある、という議論になる、という事情があるのだと思います。上記リンクのcnetが或る程度詳しいですが、先発明主義は(出願公開しないのも同様ですけど)、外国のことを考えない場合には、特にそう(それなりに合理的)なのですね。逆に、どうせ外国でも出願するとの前提なら、公開の話も先発明主義の話も、不都合だけが出てきます。

自分の文章、をリンクしておきます。米国外での発明についての差別扱いの点は、法改正がされたので基本の文章が古くなってしまっていますが、それ以外の点ではだいたいは通用するのでは?

(3月15日、ちょっと文章を手直し。)

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2009年3月 1日 (日)

【衝撃事件の核心】「花には水を 人には愛を!」…理想とかけ離れた女社長の行状 郵便不正事件 (1/3ページ) - MSN産経ニュース

リンク: 【衝撃事件の核心】「花には水を 人には愛を!」…理想とかけ離れた女社長の行状 郵便不正事件 (1/3ページ) - MSN産経ニュース.

「郵便詐欺」などという言葉を日本の事件で聞くとは思いませんでした。こっちの記事で書いたように、米国では連邦事件として(というか、連邦事件にするために)、郵便詐欺というのはポピュラーな(というか、よくある)わけですが、日本でも、こういう本当に郵便料金の詐欺というのがシリアスな事件になることもあるのですね。

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