「ふしゅう」は読み間違い 「踏襲」国会答弁で首相 - 47NEWS(よんななニュース)
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ちょうど、高島先生のお言葉ですがの2巻(アマゾンのページ)を読んでいたら、この話に対応するかつての間違い が話題にあがっていました。完遂を「かんつい」と読むことがあると思いますが、これは誤読なのですね(ATOKではちゃんと間違いだと指摘してくれます)。正しくは「かんすい」で、この誤読は、なんでも、東条首相の演説に由来するとのこと。なおこの説明は、高島先生ご自身による話ではなくて、読者からの手紙によるとのことです。
この例にならって? 、今後は「ふしゅう」と読むように、……はならないでしょうね、やはり。東条首相のときは、首相がそう読んでいるのだからそれで正しいのだろう、と皆が思ったのだと思われますが、「ふしゅう」の現状はぜんぜんそうなっていないですから。
この違いは、麻生さんは学校秀才でないことが知れ渡ってしまっているためなのか、それとも批判が一般的な現代だからなのか。その両方ですね、多分。
なお、こちらの「中の人」のページには、ビデオにも色々リンクがあるみたいです。
(11月19日: 誤字を直してちょっと加筆しました。)
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