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2008年10月

2008年10月31日 (金)

顔写真公開のススメ - ぼんやりと考えたこと

リンク: 顔写真公開のススメ - ぼんやりと考えたこと.

リンク先、だいぶ古いページですけど、このページを見たところから、私のブログの横にも、顔写真を貼り付けてみた、という経過です。以前からホープページの履歴書には貼ってあったんですけどね。

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2008年10月29日 (水)

青森県警-街犯等抑止対策係-振り込め詐欺被害防止-オレオレ詐欺実録

リンク: 青森県警-街犯等抑止対策係-振り込め詐欺被害防止-オレオレ詐欺実録.

リンク先には、詐欺事件の実際の音声録音がアップされているようですが、こういうウェブページを拝見すると思い出すことがあります。

詐欺で、弁護士の名前をかたった架空請求のパターンがありますが、その際に私の名前が、なぜか、使われたことがあります。そういう連絡を警察の方から受けました。

なぜわざわざそんな風に使われたのか本当のところは分からないのですが、思い当たる節はあります。その少し前に、詐欺のメールが私のところに来ました。それで、その文面を、自分のWebページにコピーして掲載していたのですね。それで目を付けられたのか、恨まれたのか、からかわれたのか、何かはよく分かりませんが、名前を使われたみたいでした。

このリンク先は、警察ですから、私の場合のような問題はないでしょうけれど。

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2008年10月28日 (火)

[WSJ] デジタル時代、著作権法は変わるべき――レッシグ教授寄稿 (1/2) - ITmedia News

リンク: [WSJ] デジタル時代、著作権法は変わるべき――レッシグ教授寄稿 (1/2) - ITmedia News.

リンク先のように、米国でももちろん、ひどい主張はあるわけです。これが裁判所で通用するとは思いませんが、でも、もしも訴えられたりしたら、それに対応すること自体が大変な負担です。

そう思うと、フェアユースの条文化はあるべきだとは思うものの(ここに出ているICPFセミナーにおける中山先生の講演要旨のように、またこちらで小寺さんのおっしゃるように)、それで何が達成できるのかというと、疑問だなあ、と思います。

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2008年10月24日 (金)

次期OS「Windows 7」のバージョン番号はマイナー・バージョンアップを意味する「6.1」 | 情報・通信 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

リンク: 次期OS「Windows 7」のバージョン番号はマイナー・バージョンアップを意味する「6.1」 | 情報・通信 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉.

Vistaの次は、Windows7 になるとのことですが、これまでのバージョンがどういうバージョンナンバーだったのか、不思議に思いました。3.1まではともかくとして、どういう数え方をするのかな、と。リンク先によると、次の通りなのですね:

「Windowsが登場した当初は、製品名にバージョン番号をそのまま付加していた。だが、「Windows 95」以降、バージョン番号ではない製品名が付けられるようになった。その一方、社内向けには相変わらずバージョン番号も割り当てられ、Windows 95は「4.0」、「Windows 98」は「4.1」、「Windows Me」は「4.9」となっていた。NT系OSでも、NT 4.0以降では、「Windows 2000」に対し「5.0」、「Windows XP」に「5.1」、「Windows Server 2003」に「5.2」、「Windows Vista」および「Windows Server 2008」に「6.0」というバージョン番号を与えられた。」

これで6.0のVistaの次だからバージョン7でWindows7なのかと思えば、リンク先によれば「ただし、Windows製品系列としてのバージョン番号は「7」ではなく「6.1」になる。」とのこと。え、そうなの? だったらなんでWindows7なの? ちっとも分からん。リンク先が「、Windows 7が「7代目Windows」でも「バージョン7」でもないことは混乱の種だ。」とおっしゃるとおり。

PC Watchの記事はこちら

(10月29日に誤字を修正。ついでに以下にリンクを足しておきます。山田祥平のRe:config.sysでは、
もうVistaがひどいなんて言わせない、とお褒めです。なんでも、Win3.1の様だとか。本田雅一のWindows 7の概要も、「プリβ版とは思えないパフォーマンス」など、好意的です。)

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2008年10月23日 (木)

Googleが社内文書を検索できないって? - ITmedia アンカーデスク

リンク: Googleが社内文書を検索できないって? - ITmedia アンカーデスク.

グーグルだからといって、こういう弁解をするのを批判されるのは、ちょっと酷なような気もしますが、でも検索のグーグルなんだからねえ。

内容的に、「Googleは、そうした検索を行うことはできるが、社内電子メールシステムの関係上、同様の状況にあるほかの企業ほど簡単かつ安価に行うことはできない」というのは、実際に何か「ほかの企業ほど簡単かつ安価に行うことはできない」という理由があるのでしょうか。

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2008年10月22日 (水)

首都高速の復旧で大幅な工期短縮、米国なら6億円のボーナス!?|ケンプラッツ

リンク: 首都高速の復旧で大幅な工期短縮、米国なら6億円のボーナス!?|ケンプラッツ.

米国では、いろんな場面で、“急がせるためには追加料金”というタイプの料金体系があって面白いです。

たまたま昨日、お目にかかった米国の弁護士さんから事務所のパンフレットを受けとったのですが、それに料金表も入っていました。それの中に、期限から1週間以内の依頼の場合は、50%増し、という項目がありました。

リンク先は公共工事なので、正直言って日本人にとっては、追加支払とかいうのには違和感を持つ面もあります。そういう方向では、確か、カリフォルニア(だったと思うけど)のバーイグザム(司法試験)の受験願書を出すのに、本当はかなり早めの期限があるのだけれど、直前になっても追加料金を払えばOK、という仕組みだったかと思います。妙に合理的ヘンな感じがしました。あ、私はカリフォルニアのバーは受けてないんですけどね。

PTO(特許庁)への支払いにもそういうのがありますよね、確か。

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2008年10月21日 (火)

パネリスト発言 - 省令は本当に無用か - ニュース交差点 - 日経ネットPLUS

リンク: パネリスト発言 - 省令は本当に無用か - ニュース交差点 - 日経ネットPLUS.

日本の憲法の条文からすると、米国の場合以上に明白に、法律による授権といえども、法律の内容を決める権限を国会以外にゆだねるのは憲法違反のはずです。国会こそが、国の唯一の立法機関、ですから。

でも日本の憲法の議論では、そういう見解は殆どないみたいですね、米国と違って。米国では、そうなっているが故に、細かい点を行政が決めるのではなくて、裁判所が決めることになるのですね。国会ですべての詳細を決めるのは無理なのは現実なので、決められるだけのポリシー決定をして、後は裁判所、となるわけです。

まあ確かに、日本では省令等への授権が余りに一般的に行われすぎていて、米国並みの議論はおよそ現実的でない、という感じになってしまっています。しかし、こうして省令などに対する疑問が出てくると、そういう方向の話にもなるのかな。

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2008年10月17日 (金)

特長1 「日本の名水」に学んだ「ミネラルカートリッジ」採用 | ポット型ミネラル浄水器 TK-PA20/TK-PA10 | Panasonic

リンク: 特長1 「日本の名水」に学んだ「ミネラルカートリッジ」採用 | ポット型ミネラル浄水器 TK-PA20/TK-PA10 | Panasonic.

先日、たまたまお店で目にしたのですが、このリンク先の浄水器は、積極的にカルシウム(硫酸カルシウム)を溶かし込もうとしているのですね。ミネラルウォーター、とかいう言い方からすると、それが良さそうにも響きますけれど、味はどうなのでしょうか?

私は普段、こちらのページに説明されているブリタを使っているのですが、これは、活性炭に加えてイオン交換樹脂が入っていて(イオン交換樹脂についての一般的な説明はこちらのページ)、カルシウムイオンなどを除去するのですね、反対に。その効果として、だと思うのですが、水が甘く感じられます、実際。

栄養的にはどうなのかよく分からないのですが、おいしい水を得るという意味では、カルシウムを加えるというのはどうなのかなあ、と思う次第です。

もっとも。ブリタの方でも、カルシウムを単に減らすというのは余り良く聞こえないと思っているのか、一時硬度を減らすだけだ、と言う説明の仕方をしていますね。一時硬度というのは、炭酸水素カルシウムを指していて、煮沸すると軽し無が析出することになるためにこういうようなのですが、このあたりのブリタの説明は疑問です。確かに一時硬度も減るでしょうけれど、それだけというのはないように思います、イオン交換樹脂の働きとしてカルシウムイオンを除去するのだと思いますから。

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2008年10月16日 (木)

週刊新潮、破産申立代理人の弁護士の規律

リンク: 最新号目次|週刊新潮|新潮社.

リンク先の、2008年10月23日号の『週刊新潮』に、「「財産消失」で訴えられた「行列のできる」イケメン弁護士」と言う記事が出ています。これを読んで改めて思った(思い出した)のですが、この事件が本当はどういうものかは私は存じないものの、一般的に言って、破産状態の事件の代理人というのは、規律が弱くなる構造があるように思います。

破産状態になっていると、もはや実質的に自分のものは残っていないわけですから、依頼者は、弁護士がしっかりやるように監督することを余りしないことになってしまうと思うのですね。

以前に、依頼を受けた件の債務者が、債務整理の広告を良く出している法律事務所に依頼したという件があったのですが、その時に、そういうことを強く感じました。その事務所に電話を入れても、なかなか担当者と話をすることすら難しい。破産申立予定と当初から言っていたのに、なんだかんだ理由はあるものの、いつまでてもそうならない。当方としても、破産申し立てされたからといって良いことがあるわけではないのですが、それにしても、いつまでたっても話は進まない、宙ぶらりんの状態なんですね。

これは、依頼者の方ではその事務所に依頼することで、取立のプレッシャーを免れ、後はもうどうでもよくなってしまっている、という状況なのだと理解されました。

この週刊新潮の記事の経過では、破産申立はしたのですが、それまでの間に、いったい誰が実際にお金を費消したのか不明ですけど、とにかくずいぶんとどこかへ消えてしまったという話のようです。それを管財人が咎めていると言うことで、本当にこの通りだとするとひどいと思うのですが、それが改めて咎められるのも珍しい、という面もあるように思います。

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2008年10月14日 (火)

三浦自殺についての手記の伝え方、さるさる日記 - きっこの日記

リンク: さるさる日記 - きっこの日記.

リンク先によると、一美さんの母の佐々木康子さんの手記全文は、女優による殴打事件(こちらは有罪で確定)や、保険金の話に言及した上で、「被害者の人権よりも犯罪者の人権を重んじる日本では、三浦が裁判に勝ち、正義は実現しませんでした。」などとしています。

同じものが、各メディアでも言及されていますが(たとえばこれ)、そこでは、こういう部分はごっそりと抜け落ちていて、「一美の無念は変わることはありません」などの、無難というか、ちょっと違う紹介になっています。

元の通りだと、無罪確定なのに、問題があるとの判断なのでしょう。或いはそうかも知れないですが、発言者の意図に照らすと、こういう紹介で良いのだろうか、とちょっと思います。

それにしても意外な結末でしたが。

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2008年10月 9日 (木)

B-CASの違法性について - 池田信夫 blog

リンク: B-CASの違法性について - 池田信夫 blog.

リンク先のご意見に、基本的には賛成したいのですが、ちょっと行き過ぎの要素も感じます。まあ、一種のポジショントークもあると思うので、行き過ぎもありなのだとは思いますが。

過剰かなあ、と感じるのは、こういう理屈だと、法律で独占権が認められていない限り、契約や技術で制限して歴を守るのがやたらと違法になってしまいそうな点です。その程度というか、範囲というか、考えに入れるべき物でしょうし、また、電波を使っている点も考慮してこその議論だと思います。もっとも、そういうのは当然として、ここでは強調していないだけとは思いますが。

それにしても、無料放送なのにスクランブル、というのは基本的にヘンな話であり、電波を割り当てて貰っているという公共的な立場と矛盾していると思います。

B-CASの方では、「不要と言われれば退く覚悟はできている」とのことでもあるので、いずれ無くなるのでしょうか。いったい何をやっていたのか、という感じです。

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2008年10月 8日 (水)

光ファイバーは本当に必要なのか?

リンク: 光ファイバーは本当に必要なのか?.

「~だいたいFTTHは100Mbps出るといっても8分岐だから、50MbpsのADSLと実効速度は大して変わらないでしょ」など、まったくもっともです。

実は、私のうちでは未だに8M契約のヤフーです。オフィスは光なのですが、ネットを使っている限りで違いは感じられません。まあ、アップロードするときに僅かに違うんですけど。

それと、BBフォンを使いながらネットにアクセスすると、音がちょっと変になります。この辺は問題なのかも。

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2008年10月 7日 (火)

TBS:米ABC「たけし城のパクリだ」と提訴 - 毎日jp(毎日新聞)

リンク: TBS:米ABC「たけし城のパクリだ」と提訴 - 毎日jp(毎日新聞).

日本企業がこういう権利主張までできるようになったかと思うと、ちょっと楽しいです。でも。抽象的なところを共通にするだけの場合に、果たして権利侵害と言えるものか、疑問を感じます。

こういうレベルでの共通性でも、原案とか原作とか言うことはあるのだとは思います。でもそれは、そういうクレジットを入れた方が客の入りが良くなるだろう、という場合に許諾を得て入れるものであって、逆に許諾を得なければ作れないというものではないことが多いように思います。

また、日本のテレビ局は、かつては米国の番組を色々と参考にして番組を作ってきたりしたのではないでしょうか。そうした場合の多くにおいて、正式に許諾を得ていたわけではないような……。それでいてこうした主張をしようというのは、果たしていかがなものか、という気もします。

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2008年10月 4日 (土)

Amazon.co.jp: Microsoft Comfort Curve Keyboard 2000 B2L-00009: エレクトロニクス

リンク: Amazon.co.jp: Microsoft Comfort Curve Keyboard 2000 B2L-00009: エレクトロニクス.

リンク先のキーボード、なかなか調子が良いです。二千円弱という廉価にもかかわらず(あ、でも、私がその前に使っていたのはもっと安かったかも知れない)、かなり良いです。

エルゴスタイルのキーボードとしては、同じMSのナチュラルももっていますが、あれに比べると薄型で、或る意味では廉価らしい作りです。でも、少なくとも私のところのものでは、それが却って良いみたいです。ナチュラルの方では、立体性があるのが災いして(……のように思える)、一部のキーが引っ掛かり、とても使いにくかったのです。

こちらの方は、そういう問題はまったくなく、左右の傾き具合も十分というか適切にある、という感じです。

気に入ったので、自宅用とオフィス用の両方に買いました。

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