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2008年3月17日 (月)

【レポート】2000人以上のファンらがお別れ - 寝台急行「銀河」、惜しまれつつラストラン! | ライフ | マイコミジャーナル

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すごい盛り上がりようですね。でも、いつものことですが、このくらいなら、もう少し普段に利用していれば廃止にならないのに、と思わないでもない。

私は先日乗ったんですけど、この調子だと他のもそう長くはないのかも。もしかすると、近日中に青森に行く用事があるかも知れないので、「あけぼの」に乗ってみようかな。

(3月20日加筆: レールファン音楽館 というところの説明が充実してますね。)

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コメント

こんにちわ。
以前投稿した高校同窓生であります。
久しぶりに立ち寄ったのですが、松本君のブログは更新が活発で面白いです。
接点のない世界で生きていますが、法律とあまり縁のない生活者の視点から、最近感じたことを一言。
「反転」(田中森一著)を最近読んで感じたのですが、高校時代、警察は「悪いヤツ」を捕まえ、検察は「すごく悪いヤツを捕まえる」と思っていました。しかし、これはどうやら子供の考えだったようで、最近自分に起こった不快なトラブルとこの本を読んでから認識が変化しています。

警察は捕まえやすいヤツを捕まえ、検察は捕まえたいヤツを捕まえる。

これが現実のようだと認識しつつあります。
数々の警察、検察の不祥事もこういう体質に端を発しているような気もします。
僕が憂うのは、こういう傾向を利用して捕まらない犯罪の犯した方、みたいなものが確立されはしないか、ということです。
真っ当な社会を実現させるいい方法はありませんかね?

投稿 | 2008年3月20日 (木) 20時52分

コメントありがとうございます。

私は、裁判所周辺に生息してはいるのですが、刑事事件をまったく(といって良いほど)やっていないこともあって、「反転」(田中森一著)を読んでの感想は、同じようなものです。

それでも、少し思うところを加えると、批判的にまとめると、おっしゃるようになってしまうのだとは思いますが、それぞれの担当者は、出来る限りのあるべきことをやろうとしているのだとは思いますよ。でも、それぞれにいろいろな限界があって、批判的に見ると、捕まえやすいところを、とか、捕まえたいところを、とかになっていると言われてしまうのだ、と。

また、田中森一さん自体が、まあ、相当に疑問の多いことをしてはいるようですよね。

投稿 松本 | 2008年3月20日 (木) 23時53分

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