« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月29日 (金)

三浦和義の独り言

リンク: 三浦和義の独り言.

これが逮捕の端緒なんですか。多分、アクセスが殺到しているんだろうなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月28日 (木)

asahi.com:新証拠の情報「回答の事実ない」 FBIロス事務所 - 社会

リンク: asahi.com:新証拠の情報「回答の事実ない」 FBIロス事務所 - 社会.

この記事によれば、「FBIロス事務所の報道官は26日、「捜査に関与しておらず、内部でも回答の事実は見あたらない」と語った。」とのこと。そうですよね、FBIの話ではないんですから、基本的に。

FBIが新証拠ありと言ってる、との報道を見たときから、どうも変だよな、と思ったんですよ。基本的に州法のマターであり、州警察(ロス市警)の話なのですから、FBIが返事するのはヘンです。それでも、相互協力していることはあり得るので、絶対におかしいとまでは思わなかった訳ですが、やっぱりガセだったのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月26日 (火)

庁内LAN掲載は著作権侵害 社保庁が敗訴 - MSN産経ニュース

リンク: 庁内LAN掲載は著作権侵害 社保庁が敗訴 - MSN産経ニュース.

記事によれば争点は、「著作権法には、行政目的に内部資料と認められる場合は著作物のコピーを認める規定がある。」ところ、LAN掲載がそれにあたるか、との点。この判決では、これを否定し、原告勝訴、認容額は約42万円。

この規定というのは、著作権法42条1項でしょうかね?

「第42条(裁判手続等における複製)

著作物は、裁判手続のために必要と認められる場合及び立法又は行政の目的のために内部資料として必要と認められる場合には、その必要と認められる限度において、複製することができる。ただし、当該著作物の種類及び用途並びにその複製の部数及び態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合は、この限りでない。」

判決では、この規定は「コピーを取ることを認めたもの」で、LAN掲載はあたらない、とのこと。う~ん、そうなのでしょうかね。仮に上記の記事のように「コピーを認める規定」なのであれば、LAN掲載はダメなのはもちろんですが、規定自体は、「行政の目的のために内部資料として必要と認められる場合には、その必要と認められる限度において、複製することができる。」といっているのです。もちろん、起草当時に具体的に考えていたのは、コピーでありLAN掲載ではないでしょうけれど、規定としてこうなっているのですから、今の状況で、そう限定して解釈するのが適切なのでしょうか。

解釈として、LAN掲載もあり、という方が適切なように思います。少なくとも、コピーだけだ、といきなり言ってしまうのには疑問を感じます。

ただ、著作権法は全体に、妙に細かく規定しているので、起草当時に考えたことを大事にすると言うのも、分かる話ではあります。でもしかし……。

ちなみに、問題となった掲載は、「週刊現代に掲載された「まやかしの社保庁改革を撃つ」との記事4本を庁内LANに掲載した。」とのこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロス暴動 - Wikipedia

リンク: ロス暴動 - Wikipedia.

ロス疑惑の三浦氏の逮捕で思い出されたのですが、ロドニー・キング事件の当初無罪評決を受けた4人の警官、その後、連邦裁判所で改めて裁判を受けて3人は有罪になったのですね、別の罪名でもありますけど。

カリフォルニア州裁判所で無罪でも、連邦裁判所でもう一回起訴できる、という話と理解しています。

これと比べれば分かるように、日本で無罪でも、またロスで起訴されるのももちろんありです。ただし、今回の件に関しては、何でまたわざわざ今更、という感じがするのは否定できません。また、最初の時にどうして日本での裁判だったのか、という疑問も改めて出てきます。身柄が日本だったから必然的だったかな、国民を引き渡さないのが原則だから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月24日 (日)

Man again held in his wife's 1981 killing in L.A. - Los Angeles Times

リンク: Man again held in his wife's 1981 killing in L.A. - Los Angeles Times.

この Los Angeles Times が伝えるところでは、……といった報道もあったので、元のを見てみました。日本人名が誤記されていたり、経過説明にちょっと??なところもあります。

元がロスでの事件なので、ロスでの裁判もあり得るのは当然で、それと日本での国民の国外犯としての裁判とは基本的に無関係ですね。でもまあ、今更逮捕して、どういう訴訟になるのかを考えると、意外なことには違いないですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月23日 (土)

VistaのSP1対応パッチでトラブル発生 / 元麻布春男の週刊PCホットライン

リンク: VistaのSP1対応パッチでトラブル発生 / 元麻布春男の週刊PCホットライン.

私は未だにwinXPなんですが、その理由は、いくつかの常用ソフトがビスタ非対応のため。特に、via voice と improv ですね。後者はずっと古いバージョンを使い続けているので、対応かどうかそもそも分からないんですが。

それに加えて、こういうトラブルまであるのでは、急いで替えようという気にもならないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月20日 (水)

東芝、HD DVD事業終息記者会見で次世代DVD争いに終止符

リンク: 東芝、HD DVD事業終息記者会見で次世代DVD争いに終止符.

やっぱりやめるんですね。だったら、なんで昨日はわざわざまだ何も決まってないとか言ったんだろう?

それにしても、これはやはりきっぱりした決定ですよね。西田社長はなかなか大胆な決定をするという印象だなあ。ウェスティングハウスの高値買収などを思い浮かべてるだけの話ですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月18日 (月)

asahi.com:ずさんな行政不服審査、刷新 今国会に法改正案 - 政治

リンク: asahi.com:ずさんな行政不服審査、刷新 今国会に法改正案 - 政治.

リンク先に書いてあるようなひどい話ばかりではないのでしょうが、この書かれようからすると、不服審査の申し立てをする気がまったくなくなりますね、これまでのところでは。ちゃんと改善されるのだろうか。

特許庁の審判も、従前の判断を踏襲ないし尊重しようとする面があるような、画期的な新しい証拠によるのでないと、なかなか覆すのは難しいな、というのが印象ですけれど、しかし、こうした不服審査一般とは、別次元の、実はずっとずっとまともなものなのだなあ、などと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東芝、HD DVD撤退報道について声明

リンク: 東芝、HD DVD撤退報道について声明.

決定した事実はないとしつつも、検討しているには違いないので、やはり報道された可能性の中からのいずれかになる、すなわちいずれであるにしても撤退の方向の話にもうじきなるのでしょうね。

どういうファクターがそうなるについて重要だったのか、という報道も出ています。この記事

結構急激だったなあ、という気がします。ちょっと前は、HDの方が優勢ともいわれていたわけで、そこからの変化はかなり急ですよね。

さらには、「東芝、NANDフラッシュ新工場の報道に「何も決まっていない」」なんて報道とそれについての報道もありました。東芝が過剰に注目されているのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

即処(AC)☆PDF(PDF Man)

リンク: 即処(AC)☆PDF(PDF Man).

このソフト、フォルダ内のPDFを続けてみるのに(或いは探すのに)なかなか便利です。フリーだし。

でも、重大な欠陥がある: 今どこのフォルダを開いているのかのシンプルな表示がない。

この点を含めて、さらに、まとめた物の操作などを考えると尚更、PDFよりもドキュワークスの方がよいと思うのです。

(2008年3月9日追記: リンク先が間違っていました。ローカルのヘルプファイルをリンクしていました。なおしました。リンク先には、コメントしたソフト以外にも、いろいろ気の利いたものがあります。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月15日 (金)

タイマーが赤に変わったところで、一発逆転! 円谷プロがタイ最高裁で全面勝訴

リンク: タイマーが赤に変わったところで、一発逆転! 円谷プロがタイ最高裁で全面勝訴.

なかなか不思議な経過です。ホームグラウンドの日本で負けたのに、敵地のタイで勝ってしまうとは。またそもそも日本での経過もかなり複雑で、最高裁で差戻があったりしたわけですね。私自身も、その最初の地裁判決について評釈を書いたことがあります。ここにある「円谷プロ事件一審判決評釈」です。差戻は、国際裁判管轄についてちょっと積極的な傾向を示したところに理由があり、事案の性質としては結局元通りだったような理解をしています。ただし、差戻の際の事実認定が、ちょっと原審と違うようでもあり、そのへんにビン妙な感じがしたものです。

今度は、このニュースによると、本当に違う方向の話になったようでもあります。でもそうすると、日本国内での今後はどうなるのでしょう? また、既に確定した判決の行方は?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 6日 (水)

1リットル25円の値下げより1キロ25円の撤廃を - ニュース - nikkei BPnet

リンク: 1リットル25円の値下げより1キロ25円の撤廃を - ニュース - nikkei BPnet.

高速道路を無料にしろ、というご指摘、とてももっともです。読者のコメントも殆ど賛成ばかり。

道路のネットワークとしての性質から言って、有料というのは本来行けないことなのだと思います。有料でよいのは、むしろ、大都市への流入の規制とか、観光目的道路で実用から切り離されているもの、などだけだと思います。

それから、道路を造る費用について、もっとなんとかしないと行けないと思うのですね。片側一車線の高速道路を造って、それが出来たらすぐに二車線に拡幅工事をしている、というところを見知っていますが、これなど、建設業者の便宜のためにやっているとしか思えないです。日本の道路建設機械は、こういうことのために不合理なほど細い道に適合していたりして、本当におかしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »