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2007年9月25日 (火)

毎日新聞「ネット君臨」取材班にインタビューした:佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 - CNET Japan

リンク: 毎日新聞「ネット君臨」取材班にインタビューした:佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 - CNET Japan.

(リンク先はCNETの古い記事です。)

いまさら、の古い記事へのリンクですが、ちょっとおもしろいと思いました。この、記者の立場として“取材過程を明かされることにいやな感じがした”等の話は、客観的に言うと、記事の正しさを(同時に偏向も)検証されることへの不快なのだと思われ、ひどい我が儘と思います。そして、それで居て、そういう我が儘が当然に通用するのが、従来だったのですね。

佐々木さんの2004年の記事「インターネットが取材を変える日」には、同様の話がまた正直に書かれています。

ついでにリンクしておきますが、山形氏の「週刊金曜日の取材はこんなものだった。」では、それを活用してメディアと戦っていたりしますが(まあ、メディアとはいえ金曜日ですけど)、一般的には、たとえネットがあっても、もっとメディアにすり寄ろうとしてしまうものでしょう。それは正に、メディアは権力、ということでもありそうです。

メディア批判の種としては、新潟県小千谷市民集合 XIIが、メディアが電池を買い集めてしまった、という話が出てきて、なんとも、です。本当に本当かは分からないところですけれど。

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