研究会のメモ、2007年
リンク: 研究会のメモ、2007年.
上記のファイルに、リンク先の項目(数値限定発明)と、その下のKSR事件についての項目を加筆しました。
KSR事件については、まあ、もっともな判決ですが(当然)、CAFCでどう受け止められるかについて問題があるのかも、といった話です。日本との比較とかについても加筆すべきだな、ウン。
そして、けっこう、サマリー・ジャッジメントでの特許無効の判断基準についての判示が重要なのではないか、とも思っています。その話を簡単に書きました。
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コメント
ググってたら偶然ヒットした松本君のHPを読み、大変面白かったのでこちらに感想を書かせて頂きます。
高校時代の印象は「非常に頭脳優秀だけど変わってる」という印象だったけれど(失礼)、HPの雑文を読んでたら「あ~、普通に世の中の矛盾に義憤を感じるんだな」と印象を修正(申し訳ない)。
文章を読んでいて「士郎正宗」を思い出しました(ご存知ではないかもしれないけど)。
文体やロジックの組み立てがよく似ていて(文体はともかく、ロジックに関しては頭脳優秀な人間は似るのが当たり前だけど)、「なるほど、こういうヤツだったんだなー」と再認識しました。
実生活では今後とも関わりはないと思いますが、かつての同級生として今後ますますのご活躍を期待しています。
あー、自分が誰かはあえて書かないでおきます。
そのほうが面白いだろうから。「誰だ」ってことでいろいろ推理するだろうけど、おそらくハズレ。ま、「退屈な日常における、ちょっとしたアクセント」ってことで。
投稿 | 2007年7月12日 (木) 19時06分
コメント、ありがとうございます。ご返事が遅くてすいません。
「おそらくハズレ」とのことですから、多分、私の思い出しそうにない方なのでしょう。
「変わってる」と言われても別に余り気にしないですから、そう言われることにも成ると思っています。義憤を、という程のこともなく、気がついたことを書いているだけです。でも、このところのまとまった文章は、特許法関係ばかりでないかな、とも思いますが。
なにかご意見あれば伺えれば嬉しいです。
投稿 松本 | 2007年7月17日 (火) 02時34分