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2007年6月28日 (木)

asahi.com:「学歴詐称」で大阪市職員965人を停職1カ月 - 社会

リンク: asahi.com:「学歴詐称」で大阪市職員965人を停職1カ月 - 社会.

これは本当に「詐称」なんですかね? 大卒が要件とされているときに、大卒でないのにそうだといったら詐称なのは当然ですが、高卒の資格要件での募集に大卒の人が応募しても、大卒の人だって公庫も卒業してるんだから、別にウソは言っていない、……というわけではないのでしょうか? どうもよく分からん。

特に、「神戸市は36人を諭旨免職にした。」なんて言うと、そこまでするほどのことなの? と思ってしまいます。

(7月30日追記: たまたま、「今週のフォーカス 知っておきたい政治のカラクリ 文●三品 純」の「第18回 大卒資格いりません! 現業公務員が学歴詐称したワケ」という記事を見ました。これの中で引用されている説明によると、「ただ平成14年度以降は高卒以下限定を撤廃し、今では学歴に関係なく受験できるため、14年度以降の受験者に関しては学歴詐称した職員はおりません。」とのことなので、まるでそれまでは、本当に「高卒以下限定」だったみたいですね、この記述が正確なのであれば。

しかし、そんな限定は合理性が無くて、違法な差別なのではないでしょうか? ....もしかすると、そうであるために、平成14度で変えたのかな? さらに、仮にそうなら、その後に懲戒するのは問題ではないでしょうか。元々が違法だったんだから。....などと考えました。)

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2007年6月26日 (火)

杉田かおるさんの元夫が勝訴 小学館側に賠償命令|事件裁判|社会|Sankei WEB

リンク: 杉田かおるさんの元夫が勝訴 小学館側に賠償命令|事件裁判|社会|Sankei WEB.

この記事の話自体も、ちょっとは興味深いのですが(そういえばいろいろ書かれていたなあ、と思いますし、800万円というのは高い目だけど、あれだけネタにされればねえ、という感じ)、判決のロジックと、その報道が、興味深いです。

このリンク先のサンケイでは、
 「野山裁判長は「元夫は私人であり、結婚生活上の私的な出来事の記述に公益性があるというのは無理がある」と指摘。さらに「記事は杉田さんの発言を単に信用しただけで、最低限の裏付け取材すらしていない」と述べ、真実性はないと判断した。」
というのですね。

これに対して読売を見ると(今のところこの頁)、
 「野山宏裁判長は「記事は一つとして真実ではなく、原告の受けた精神的ダメージも非常に大きい」と述べ、」
とのことで、なんか違うんです。

どういう訳なんでしょう?


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2007年6月22日 (金)

4. 工場内での方法の発明の特許の意義

リンク: 弁理士能力担保研修コメント07年分.

上記のファイルに、タイトル名のような見出しの文章を加えました。受講の方とやりとりしたメールです。

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2007年6月13日 (水)

東京新聞:東洋大元教授ら3人逮捕 調剤報酬不正受給 指南、詐欺の疑い:社会(TOKYO Web)

リンク: 東京新聞:東洋大元教授ら3人逮捕 調剤報酬不正受給 指南、詐欺の疑い:社会(TOKYO Web).

名前を知ってはいる人だったので、ちょっと驚いたのですが、朝日新聞の報道とか見ると、近頃いろいろとなさってはいるのですね。

この東京新聞の記事では、弁解が説明されていて、でもそれにしても問題のある人たちとの付き合いはあるのね、とかとも思うものの、弁護士業をしているとそういうのもありがちでしょうから(私は避けているつもりですけど)、気をつけなくては……、などとも思いました。

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2007年6月12日 (火)

医療大国日本、「井の中の蛙」 (時流超流):NBonline(日経ビジネス オンライン)

リンク: 医療大国日本、「井の中の蛙」 (時流超流):NBonline(日経ビジネス オンライン).

リンク先はタマタマで、単にはしかの予防接種の話を書こうと思ったのですが。ま、外国との比較に言及という点ではちょうどぴったりの面もありますが。

はしかの予防接種というと、MMRの3種混合を、ニューヨークにいたときに受けました。これだけやけに熱心で、接種または罹患歴の証明がないと、必ず受けないといけない、というのですね。私は罹患暦があったハズなんですが、その証明というのも面倒だったので、素直に(? )ニューヨークの公立病院で無料の予防接種を受けるという経験をしました。

その時のお医者さん、有色系人種の人だったんですけど、感動的に注射が上手でした。まるで居合い抜きかナンカのように、瞬間的に終わってるの。痛いよな、と待ちかまえる間もなく注射が済んでしまいました。アンナ注射を受けたのは初めてでした。黒人のリズム感という感じでした。

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2007年6月11日 (月)

弁理士能力担保研修コメント07年分

リンク: 弁理士能力担保研修コメント07年分.

上記ファイルに金討論の要件事実について加筆しました。

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