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2007年3月28日 (水)

弁理士能力担保研修コメント07年分

リンク: 弁理士能力担保研修コメント07年分.

今年のコメントとして、上記リンク先のファイルを作り、その冒頭にこれまでの試験問題を見てのコメントを書きました。

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2007年3月21日 (水)

研究会のメモ、2007年

リンク: 研究会のメモ、2007年.

ここに加筆しました。米国流なら、patent misuse になるような話も、日本では抗弁としても難しいか、と思っていたのですが、そう考えるのも不適切なような気がしてきました。

また、フィリップス事件のコメントのファイルの末尾のここに、レーダー判事に聞いた話を書きました。

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2007年3月 9日 (金)

日下公人:世界一の債権国、日本に味方はいない - ニュース - nikkei BPnet

リンク: 日下公人:世界一の債権国、日本に味方はいない - ニュース - nikkei BPnet.

とっても説得力を感じました。でも、日本はどうしたらいいのでしょうね、こういう問題があるのなら。

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2007年3月 8日 (木)

ITmedia News:「おふくろさん」改変版はNG JASRACが見解

リンク: ITmedia News:「おふくろさん」改変版はNG JASRACが見解.

JASRACのページのここにわざわざ、「「おふくろさん」のご利用について」として告知されています。冒頭に余計な詩を付けたものを「改変バージョン」と呼べば、確かに同一性保持権に反するでしょう。でも、別のものを付け加えただけ、とは言えないのかな? ...いや、私は実際を聞いたことがないので、ふと思っただけなのですが。

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2007年3月 6日 (火)

高脂血症治療薬の主成分発明、元研究員が対価求め提訴 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

リンク: 高脂血症治療薬の主成分発明、元研究員が対価求め提訴 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

これは確かに巨額になりそうな案件です。「ロスバスタチンカルシウム」の発明で、この薬剤はアストラゼネカの「クレストール」として、5000億円以上を売り上げ、特許使用料収入が計203億円というのですから。会社側からの提案でも実績報奨金約1450万円(それを拒否)、というのですから、値打ちがあるのは間違いなさそうです。ただ、その提案の前はどういう状況だったのか、ちょっと不思議ですが。

スタチン剤の本家の方がどうなっているのか、ちょっと興味が持たれるところでもあります。

ただ、薬の発明というのは、巡り合わせというか、確率の問題のようなところがあり、それを会社を通じて分配する前提ではないか、と思われる面もありますね。

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研究会のメモ、2007年

リンク: 研究会のメモ、2007年.

上記のファイルに、3. 紙幣鑑別器の件、6. レーダー判事のKSR事件解説、を加筆しました。

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2007年3月 3日 (土)

ITmedia News:SCEとImmersion、振動コントローラ特許訴訟で和解

リンク: ITmedia News:SCEとImmersion、振動コントローラ特許訴訟で和解.

一審判決で支払っていた金額というのが、「8200万ドルと、その利子」なのですね(この記事のリンク先に書いてある)。なかなかの巨額です。

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2007年3月 2日 (金)

Japan.internet.com E-コマース - デジタルコンテンツの公正使用権を認める法案、米下院で審議入り

リンク: Japan.internet.com E-コマース - デジタルコンテンツの公正使用権を認める法案、米下院で審議入り.

「著作権に関するバランスは、DMCA によって完全な著作権保護に著しく傾き、一般市民の公正使用権が犠牲となっている。」との論旨には、理解できるところがあります。それにしても、日本だとこういうのが動きとしては如何にも出てきにくいように感じます。せいぜい、家電メーカーがその方向のことをいう場合があるくらいで、何にしても企業利害二~枚と進みにくいのではないかしら。

それから、「DVD の複製を違法とする点に変わりはない。」というのは、どういう点でどういう場合についての話なのかな。日本でだと、DVDビデオの私的コピーは違法か? で書いたように、それなりに微妙なのだと思うのですが。

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2007年3月 1日 (木)

A Renewed Call to Televise High Court - washingtonpost.com

リンク: A Renewed Call to Televise High Court - washingtonpost.com.

米国連邦最高裁の審理をテレビ中継しよう、という法案の話です。日本の裁判所と比べると、偉い違いですね、こういう話が議論されると言うだけでも。もっとも、日本の裁判所の法定をテレビ中継しても面白くも何ともないでしょうが、その点がますます大きな違いかも知れません。あちらでは、口頭での激しい議論がされますから。

この法案、2年前にも提出はされていたんですね。Specter asks Supreme Court to let TV cover its sessions そういう意味では、さすがになかなか実現は難しい話なのかも知れないですが。

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