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2006年10月31日 (火)

英著作権法に、CD/DVDリッピングやiTunes購入曲の無制限複製求める改正意見 (MYCOMジャーナル)

リンク: 英著作権法に、CD/DVDリッピングやiTunes購入曲の無制限複製求める改正意見 (MYCOMジャーナル).

「現在の英国著作権法では、たとえ私的複製であっても、いかなる音楽CDのコピーも作成してはならないことを知っているとの回答者は、全体の2割未満だったとされている。」

2割未満というのはともかく、その前のところ、いかなる音楽CDのコピーもダメ、なんですか、英国では。

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2006年10月25日 (水)

マスコミがないと成立しない日本の「YouTube」 (Web2.0(笑)の広告学):NBonline(日経ビジネス オンライン)

リンク: マスコミがないと成立しない日本の「YouTube」 (Web2.0(笑)の広告学):NBonline(日経ビジネス オンライン).

YouTube が、米国では「俺様放送局」、日本では「テレビ局増幅器」になっている、というのは、実にうまいと思いました。

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SGI、特許侵害でATIを提訴

リンク: SGI、特許侵害でATIを提訴.

昨日のIBMxアマゾンに比べると、伝統的な特許みたい聞こえます。でも、ちょっと読んでみたところ( 06650327.pdf )、殆ど数字の操作の話ばかり。あんまり発明らしくありません。

でも、こういう開発が実際上重要な開発なのかも知れない、と思いつつ、さらにでも、これってきっと、当たり前といえば当たり前なのだろうなあ、と思いました。

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2006年10月24日 (火)

ITmedia News:IBM、特許侵害でAmazonを提訴

リンク: ITmedia News:IBM、特許侵害でAmazonを提訴.

IBMが原告というと、それは有力な特許のような気がしてきます。また、被告がアマゾンだと、かなり大きな事件となりそうです、金額的に。でも、報じられている発明の名称からすると、かなり詰まらない発明内容のものではないかという想像もされます。どうなんでしょうか。

(10月26日追記)Itmediaの[WSJ] 賠償額は数億ドルか――IBMの対Amazon訴訟と言う記事だと、「電子商取引のほとんどに適用される」との主張ということ。で、それは、強力な特許のようであり、でもそれでは広範囲すぎて有効性に疑問、という感じもします。

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2006年10月 4日 (水)

ITmedia News:「記事で企業価値低下」 楽天、新潮社に12億7000万円賠償求め提訴

リンク: ITmedia News:「記事で企業価値低下」 楽天、新潮社に12億7000万円賠償求め提訴.

 賠償請求金額が巨額なのに驚きます。会社の損害としてこういう金額を出すのは、どういう計算を持ってくるものなのか、興味を持ちますね。

 株価には影響を与えるかも知れませんが(それも、関係するファクターが多すぎて、証明するのは極めて難しい。証取法違反の場合のような算定式はないのだろうし)、それが会社が賠償請求するべき損害なのか、疑問です。

(コメントしたのは10月5日)

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2006年10月 2日 (月)

世界の特許制度が統一される日 (橋本久義の「ものづくり街道 よりみちツーリング」):NBonline(日経ビジネス オンライン)

リンク: 世界の特許制度が統一される日 (橋本久義の「ものづくり街道 よりみちツーリング」):NBonline(日経ビジネス オンライン).

 細かい話なのかも知れませんが、「 「先出願主義」では、特許庁に申請書を提出した日をもって権利が発生する。」とか、ヘンな記述が目立ちます。「権利が発生」とかの問題ではなく、誰が権利者になるかの問題、または特許要件を求められる基準時点の問題、だと思うのです。

 もっとも、この記事でもその後の方を読むと、必ずしも間違っているわけではないようでもあります。でもなんか変な感じが相変わらずするのですが。

 私の「「先発明主義」の内容」(http://homepage3.nifty.com/nmat/SENHATUM.HTM)も、まあ結構怪しいところもありますが、それはもうちょっとは微妙だけだと思っています。

(実際に書いたのは10月4日)

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